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ワーキングテーブル ナラ

2015/08/20 0:38 に 中山家具 が投稿   [ 2015/08/20 0:52 に更新しました ]

ナラ無垢材ダイニングテーブル

世界にひとつだけのテーブル

使用する素材をあえて完璧にキレイにはせず、木材の自然の表情を残した天板のダイニングテーブルです。ソリも完全に落とさず、多少の節はそのまま埋めずに残します。あえて整えていない自然な表情を持つ部材をはぎ合わせて天板を造り上げていくので、出来上がった製品は同じ表情をするものはひとつもありません。世界に一つだけのダイニングテーブルが出来上がります。

 

ダイニングテーブルイメージ

家事のやりやすさにこだわったテーブル高さ。
キッチンの高さは家事のやりやすい高さ、なのでこちらのテーブルの高さもキッチンに合わせてあります。ということでテーブル高自体は若干高めに設定されています。

 

ナラ無垢材

プレナー跡、節の割れ、あえてキレイに加工しません。

このテーブルの天板の部材はあえてキレイには整えていません。一般的な家具であればプレナーで木材のソリをとって、キレイに整えてから部材をはぎ合わせ、サンダーではぎの段差などをキレイにします。しかし、このテーブルはあえて木材を均一に整えることをしません。むしろ、プレナー跡や節の割れもできる限りそのまま使い、うねりを出すことによってラフな仕上がりにしています。ですからはぎ合わせた板同士の間には段差ができています。

粗い状態を残すのにはもう一つ理由があります。それは材を粗い状態にしておくことでオイル塗装のノリが良くなるからです。粗い面から顔料が染み込ませたものを乾かせてから研磨して適当な濃さまで研磨し、最後にもういちどオイル塗装で仕上げをしています。 これらの工程を経て製品に素朴かつユーズド感が出されています。

板のはぎ目に見えるプレナー跡、完全にソリをとらないことによって生まれる段差、完全に埋められていない節。あえて残された「でこぼこ」は木材の質感をより強調し、ユーズド感を醸し出しながら美しく映えます。ここにこの製品の最大の良さがあります。世界に一つしかない表情を見せるダイニングテーブルはダメージジーンズのごとく他にはない自分だけの仕様を育て楽しみたいという心の琴線にふれるのです。

 

 

無垢

無垢の扱いにたけた職人が無垢の良さを最大限に活かします。

耐久性といった面でもしっかりとした無垢材は長く使い続けることができる素材といってもいいかもしれませんが無垢にはもうひとつ利点があります。 それは修繕がしやすいこと。しっかりと造られた家具でも長く使えば使うほど様々なところでの劣化は避けられません。 しかし、比較的修繕を施しやすい無垢を使うことによって、設計面でも修繕をしやすい造りにしています。万一、 不具合が生じたときにも修繕が可能なところが無垢材の良いところです。

こちらの製造元は無垢材家具の製造に関して知識・経験が豊富です。木材の良さを引き立たせる仕上げ等素材の良さを最大限に活かした家具造りを徹底しています。

※素材の良さをそのままいかしていますので製品ごとに表情がことなり、節なども見られますがそれらを含めて無垢の素材感をお楽しみください。

 

 ワーキングテーブル W2000 D900 H860 ¥268.000(税別)    W1800 D900 H860 ¥236.000(税別)

               W1500 D800 H860 ¥214.000(税別)   W1350 D800 H860 ¥198.000(税別)

 580スツール 板座 W400 D400 H580 ¥28.000(税別)   布座 W400 D400 H580 ¥32.000(税別)

 1200ベンチ W1200 D400 H580 ¥62.000(税別)



        



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